本人が知らないうちに、誰が見ても明白な浮気の証拠を手に入れるには、必要となる機材や技術があります。
浮気現場をせっかくカメラで撮影しても、露出が足りず写っている顔がはっきり判らないとなると証拠にはできません。
浮気の調査を探偵に任せると、超小型の機材を使い相手が知らない間にはっきり判別できる写真を撮ります。
成功報酬の難しいところは、例えば、浮気調査を依頼したケースでは、調査期間が3日間しかなかったとしたらその3日の間だけは浮気がなかったとすればその調査に関しては成功ということになります。
実際のところは不明確であっても、3日の間に浮気が発覚しなければ、浮気の証拠がつかめないまま、調査期間を終えてしまい、成功報酬を請求されるのです。
実際に浮気調査にかかる期間はどれぐらいなのかというと、普通は3~4日が目安です。
しかしこれはあくまでも一般的なケースです。
浮気を疑っているパートナーがとても用心深かったりすると、1週間から1か月くらいまで期間が延びてしまうことがあります。
それとは逆に、この日は浮気しそうだという日が調査の前に分かっていれば、調査期間は1日で済むこともあります。
探偵に依頼した仕事が浮気調査だった場合、歴然とした証拠が発見されれば、慰謝料の請求は配偶者と不倫相手双方にすることもできます。
心から信用のできない人間と死ぬまで一緒にいるとなるとかなりの精神的な負担になりますから、慰謝料をもらって離婚することもありかもしれません。
また、配偶者の不倫相手に慰謝料を求めれば、確実に別れさせることもできるはずです。
飲食店などの領収証の記載には飲食時の同席者の人数が書いてある事があるので、浮気と判断する際の決定的な証拠となるでしょう。
ほかに、クレジットカードで決済した時は月ごとに確かめるようにします。
出張時の利用にも関わらずビジネスホテルではないとか、一人で宿泊したにしては高い宿泊費だったりしたら、浮気相手と過ごしていた想像されてしまう事があります。
一部の探偵がアルバイトの例があってしまうのです。
探偵のアルバイトを探してみると、なんと求人の情報があるのです。
ここからわかるように、バイトに仕事をさせている探偵事務所もたくさんあるわけです。
浮気をしているのか調べてもらうのならば、個人情報を伝えなければいけません。
バイトとしてやっていると突然やめることもあるでしょうし、知ってしまった事柄を他の人に話す可能性だってあります。
自分の配偶者を調査してもらったところ浮気が発覚したならば、離婚するか気づかないままにするのか選択に困りますよね。
まず頭を冷やして、浮気調査を依頼してしまうよりも先に、自分の損得を考えるのが先決です。
夫婦であれば不貞があっていけないのは当然のことですから、不貞を働いたその相手に対して慰謝料を請求して結婚生活を解消するのもいいでしょう。
 探偵が用いている追跡グッズとは 自分自身で買えるのかと言われたら購入することが可能です。
一般的には、追跡グッズはGSP端末を用いるというケースがほとんどですが、これは誰でもインターネットなどで購入できます。
車両に載せるタイプのGPS端末は、本来、車の盗難されたときのために付けておくものですので、当然、誰でも購入できます。
あまり無いのではないかと言っても言い切れます。
共に、浮気調査から身辺調査、他にもストーカー対策、行方不明者の捜索のような同じような仕事内容です。
ただし、あえて言うと、企業や団体からの依頼の多くは興信所に、個人は探偵に頼るようです。
GPS端末は、車の目に触れないところに装着して、移動の履歴をリアルタイムに監視し続け、今いる場所をモニターしたり、時間のある時に、データを取り出して行動を確認することができます。
移動手段に、車を使わない人の場合は、普段持ち歩くものの中にGPS端末を隠しておけばよいのです。
これで相手がどこをどう移動して、滞在した時間も割り出すことができるでしょう。